なんかある名古屋

「なんかある」名古屋の情報発信ブログです

ずっと母が怖かった話 その1

しばやんです

(@closetocloth)

 

今回は

私と

母の話をします

 

 

 

  • 精神的外傷
  • DV

内容に含まれます

 

 

苦手な人は

ここから先は

読まないでください

 

 

 

 

 

 

 指を叩かれた夢をみる

 

  • 小学生低学年?
  • 何をしたかは記憶なし
  • 菜箸と孫の手(2回あった?)
  • 鏡台がある部屋で叩かれた
  • 声をあげるとひどくなった
  • 声を殺して耐えた
  • 正座が崩れるまで続いた

 

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このイラストのように

 

私の眼には

 悪魔に見えました

 

  

 

目覚めが

最悪のまま

バイト先へ

行きました

 

 

きっかけは同僚の言動

 

 

「なんでこんなことができないの?」

「1か月なにやってたの」

「動きに無駄が多すぎる」

「できないのは言い訳」

「集中力がない」

「…は?」(質問に対する返事)

「早く私の役に立ちなさい」

 

バイト先の

同僚のセリフです

 

はじめは

「あなたが来てくれて助かった」

ミスをする

「あなたを過大評価していた」

「私の感動を返して」

これ以降

  • 行動が遅いと怒声
  • 仕事内容の抜き打ちテスト
  • 空気を読め発言

 

これが

週5日×1.1か月

続きました

 

 

通勤時

車内で

仕事の流れを

必死に

頭に入れます

 

でも

 

彼女の前だと

恐怖で

頭が真っ白になります

 

体は

うまく動きません

 

 

結局

 

彼女の

いうとおりに

一度も

動けませんでした

 

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退職できた今なら

いえるけど

 

これ

 

モラルハラスメント

ですよね

 

 

顔色見つつ仕事っておかしくね?

帰宅後

リンゴを食べながら

 

あれ?

なんで

彼女の言うとおりに

彼女のルール

(現場のルールにあらず)

に従っているんだろう?

 

と思った時

 

 

あの人

 

うちの母の若い頃に

似てんじゃね?

 

思い当たりました

 

といいますのも

 

 

 

母のしつけ?

 

 

 

「しばやんと妹ちゃん、軍隊並みに動いてたよね」

 

父方のおば

(父の弟の妻)

の言葉です

 

母が

一言いうと

私と妹は

「はい!」

と返事して

瞬時に

動いたそうです

 

この話を聞いたとき

 

 小学生のとき

母が

背後に立つと

頭を反射的に抱えて

うずくまったのを

思い出しました

 

 

 

中学生までは

そのくせが

抜けなかったです

 

 

夢が続いて眠れない

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「痛いよ」

「やめて」

 

という

小さい自分の声と

無表情の母の顔が

何度も何度も

夢に出てきました

 

夢なのか

現実なのか

 

だんだん

わからなくなり

父に相談しました

 

DVの過去があった

 

叩かれた過去が

本当にあったのか?

 

父に聞いたところ

答えは

以下のとおり

 

  • 父を殴ったこともある
  • 実際に叩いていた(時期不明)
  • 母曰く「しつけ」

 

 

私は

母から

暴力を

受けてたのは

事実でした

 

妹に聞く→彼女にはDVなし

妹に

聞いたところ

 

「私は受けたことないよ」

 

とりあえず

ほっとしました

 

当時

皮膚炎持ちで

夜中眠れなくて

泣いていた妹を

世話したのは

母です

 

そんな状態の娘を

殴っていたら

 

軽蔑するよ

 

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おばに電話する

 

おばには

 

  • 変な夢を見た
  • 母の昔の話を聞きたい

 と

話したところ

 

いそがしいなか

時間を

作ってくれました

 

祖母(94才)も

話を聞いてくれる

ということで

 

久しぶりに会える!

 

母方の祖母は

昔から好きでした

 

父方は・・・

 

聞かないでください

(ぺっ)

 

 

子を失った祖母

 

「つらくなるから私は行かない」

 

祖母は

そういって

母の葬式に

花を贈ってくれました

 

子供が先に旅立つ

悲しみは

想像よりも

ずっと

つらいだろう

 

私の声が

母に似ていると

いわれて以来

 

電話しづらくてね(涙)

 

 

 しかし

 

おばの声が

記憶の中の

母の声と

一緒なのには

驚きました

 

土地の言葉を

使っていたからかな

 

 

感謝して

電車のチケットを

買いに走りました

 

給料日後だったのが

幸いしました

 

バイトしててよかった

(退職したけど)

 

 

 

 

生家の話をしなかった母

 

母は

生家との

付き合いはあっても

自分の家族について

ほとんど

話をしませんでした

 

ただ

 

  • 祖母とは仲がよくない
  • 妹と何かある

ぐらいは

実家との電話の

声の調子で

わかっていました

 

 とはいえ

 

姉妹の仲って

よかったり

悪かったりするからな

 

という感じで

父方の祖母の

となりの

二世帯住宅で

高校生まで育った私は

のんきに考えてました

 

いろんな視点が増えた今

 

子供という

立場でしか

見られなかった私です

 

  • 40代後半
  • 子育て経験あり
  • 社会経験あり
  • 病気経験あり

 

上記を経験して

年とった分

 

  • 若い母の苦悩
  • 当時の環境
  • 人間関係

すこしだけ

推測できます

 

推測だけ(苦笑)

 

本人じゃないからね

 

 

 

母の地元へ

 てみやげを買って

リュックの準備をして

朝一番の電車で

母の地元へ

向かいました

 

今度からは

荷物はひとつに

まとめておきます

 

…てみやげ

自分の朝ごはんごと

家に置き忘れた

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