しば8ブログ

しば8の洋服・映画・雑記ブログです 

ずっと母が怖かった話 その2 

しばやんです

(@closetocloth)

 

自分が生まれた土地に

30年以上たって

訪れた感想

 

 

さむい!!

 

ウールコートと

ニット

買ってよかった!

 

 

 

 

さて

 

行った理由は

以下のとおりです

 

 

職場のモラハラ

記憶のふたが開く

母からの暴力を思い出す

過去の母と

自分のルーツを

聞きに

祖母&おば宅へおじゃま

 

 

過去の話は

こちらの記事に

書きました

 

ずっと母が怖かった話 その1

www.siba8.nagoya

 この話は

内容に

  • DV
  • 精神的外傷
  • 家族関係

が含まれます

 

苦手なひとは

読まないでください

 

 

 

私は母を好きだった

 

暴力のことを

思い出して

「嫌われてたのか?」

一瞬思ったんですが

 

ちがう

 

私は

母を好きだった

 

ということを

思い出しました

 

  • 子育て時期→鬼軍曹
  • 子育て終了後→眠り猫

だったんですよね

 

後半は

ツンデレでいうと

 

デレ時期だったのかも

しれませんね

 

知らんけど

(大阪風)

 

 

 本家の跡取りの娘

  • 畳屋の娘
  • 妹2人
  • 婿を取って家業を継ぐ立場
  • 娘に拒否権なし

 

これを

読んで

 

(選択肢のない人生に)ひくわ~

 

と思った人

 

だいじょうぶ!

 

当事者の子供の

私も

ひきました

 

ですが

 

令和の今でも

こういう話は

ちょいちょい

あります

 

家業が家

になっただけ

です

 

財産分与なんて

話になると

出てきますね

 

成績優秀・同級生からのいじめあり

  • 成績優秀
  • 受賞経験多数
  • クラスの男子にいじめられていた
  • 妹への八つ当たりあり

母親からは

「成績がいいから」

家事手伝いを

免除されていたそうです

 

跡取り優遇?

 

なので

妹二人からは

ずいぶん

恨まれていました

 

 

 

小学校と

中学校では

いじめを受けていて

 

家族に言えない

妹に八つ当たり

妹応戦

実は

いじめがひどくて

告白

 

というようなことが

数回あったようです

 

主に

被害を受けていたのは

1番目の妹です

 

しかし

 

妹に馬乗りして

殴ったときいて

血の気がひいたよ

 

 

 

 

 

父の死で

畳屋は廃業

短大で東京に

父と暮らす

デキ婚

夫の実家隣に

2世帯住宅

生活開始

15年続く

名古屋へ引っ越す

 

 

婚家はめんどくさかった

  • 夫の両親は駆け落ち婚
  • 本家から縁切り宣言
  • 夫の母は完ぺき主義
  • 夫の父は口出しなし

はい

 

駆け落ち婚ですよ!

 

恋人と

財産(土地)

のどちらかを

選べと言われて

 

恋人を選んだ!

すげえ!

 

…と思ってたんですが

 

のちに

  • 母親が弟を溺愛
  • 母親と相性が悪かった

ことから

 

いやな

母親と別れたかったから

ちょうどいいや!

ラッキー!

土地もらえたし

彼女と暮らすわ!

 

…だったんじゃないかなあ

孫は推測します

 

 

 

義母がめんどくさかった

  • 完ぺき主義
  • 自分の母親との確執あり
  • 父がわからない負い目
  • 一人目の息子溺愛→嫌われる
  • 二人目の息子に傾倒→逃げられる
  • すべて義理の娘が原因と思いこむ

 

 

 

理想の家族像があったらしいです

 

  • 長身165センチ→168センチ
  • 足サイズ24.5センチ→25センチ

の孫は

あまり

好きでは

なかったようです

 

私ですが!

 

祖母の

推し孫で

なくて

本当によかったと

思います

(苦笑)

 

つか

息子ふたりが

180センチ

越えているのに

孫の身長は

予想できなかったのか

(苦笑)

 

 

 

 

祖母に

玄関掃除を手伝えといわれる

中学生の私、サンダルがない

祖父のを借りる

女の子らしくない!

私のを使え!と

サンダルをかえるように

いわれる

22センチなんて入るか!

履いたふりして

祖父のサンダルをはく

祖父にみつかる

「おまえ足いくつだ」

「24.5だよ」

「…そうか」

 

 

以降

祖父のサンダルを

借りても

文句は

言われなくなりました

 

 

おそらく

祖父の言葉が

あったのでしょう

 

まあ

いくらなんでも

24.5の足に

22センチは

履けませんよね

 

 

 

名古屋での母

  • 本が好き
  • 寝るのが好き
  • 仕事が好き
  • 口数は少ない

婚家から

解放されて

のんびりしていました

 

 

 

  • 天井が高い
  • マンション
  • 夫と二人で仕事

ストレスの

ほとんどない環境で

仕事を続けました

 

 

病気が発覚

末期と診断され

手術

自宅で父が看病

 

最後は

病院で

ゆっくり眠るように

旅立ちました

 

 

過去は変えられない

 

結論は

 

  • 過去は変えられない

ということです

 

  • 婚家での理不尽
  • 実家での重圧

いろいろあって

辛かったかもしれない

 

でも

それが

子供に

暴力を

ふるう理由には

なりません

 

 

妹に

馬乗りになって

殴ったことの

理由にもなりません

 

ただ

 

理不尽さに

耐えていたことは

わかります

 

  • がんばったね
  • よくやっているよ

言ってくれる相手や

SNSのような

発散する場所があれば

よかったのかも

しれません

 

母の過去を知って

しかし

 

母方の家系図まで

見られるとは

思わなかったです

 

 

そして

 

祖母の過去

M叔母の過去

H叔母の過去

 

 

波乱しかないじゃん!

 

  

なので

正直

 

母の過去は

かすんでしまいました

 

 

母は

 

傷ついて嫉妬して

八つ当たりして

それでも

がんばって生きたと

わかったのは

よかったです

 

 

最後に

 私は

10代まで

 

親の言葉は

絶対に正しいのだと

信じていました

 

大人になり

子供が生まれ

 

いろんな経験をして

今の年になりました

 

 

 

長男・長女と

いわれるのが

嫌で

両親は

私たちのことは

名前で呼んでいました

 

暴力の連鎖は

無理でしたが

言葉の鎖は

断ち切ってくれました

 

できることは

したんだと思います

 

まとめ

 

  • 間違えたら謝罪→軌道修正
  • 人は間違えるもの
  • 謝罪しても許す・許さないは相手の問題
  • 暴力の連鎖は断ち切れ

 

追記

大人になっても

自分の根っこである

家族を否定するのは

すごくつらいです

 

好きだったら

なおのことです

 

恐怖を覚えている相手に

対峙するくらいなら

逃げましょう

 

 

相手を傷つけたら

自分が

いちばん傷つきます

 

 

 

私の場合

  • 相手は死亡
  • 証言は母方のみ(父方は死亡)
  • 大半のトラウマは解決
  • 消えた過去が出てきただけ

という

好条件がそろっていた

だけです

 

おススメはしません

 

 

どうしようもない

苦しみや

心の痛みが出てきたときは

カウンセリングを

受けてください

 

そして

過去から

救ってあげてください

 

お読みいただき

ありがとうございました

 

この文章が

親御さんとの関係に

苦しんでいる人の

お役に立てれば

嬉しいです